独蔘湯の最初の文献とされるのは中国の宋代のもので、それによると独蔘湯は虚弱な人を元気にする作用があり、悪寒発熱のとき、糖尿病などで口が大変渇くとき、セキやタンが多いとき、軽い脳卒中気味でフラフラするとき、手足の先のほうが冷たいとき、難産のあとなどに用いられました。